縁あってラオス人の彼と結婚し、2月に長女が誕生。 結婚までの過程やラオスに対して感じることを 日々つづっていきたいと思います。 子供のこともあるので、ちょい先送りだけど私もルアンパバーンで世界遺産になっちゃうよ。
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    近況
    ご無沙汰しております。少しずつ春めいてきましたね。

    娘も先日三歳になりました。
    何故か右手で三歳ができなくて(薬指を伸ばせない)練習していました。

    この頃はおばあちゃんに歳を聞かれても大きな声と右手で三歳といえるようになりました。
    着ぐるみの姿に号泣する割には、保育園で仕入れてきた「ディズニーランド」や
    「サンリオピューロランド」情報にも興味津々です。
    そして「ママが代わりに保育園に行って!そらは会社に行くから!」と
    お仕事をしたくて仕方がないようです。

    以前は病院でも小さいといわれていましたが、
    今では同じ月齢くらいのお子さんより大きいくらいになっています。
    私もこのブログを再度見直すまで、
    小さくて先生にいろいろ言われていたことを忘れていたくらいで(笑)
    「クラスの前から二番目は確実と思っていてください」と言われたっけ。

    夫のほうは、日本人経営のタイレストランで朝晩頑張っております。
    以前のようなタイ人ラオス人ばかりの環境よりも、
    店長さんが日本人なので日本語もそこそこ上達してきました。
    でも漢字の勉強はハードルが高いみたいです。
    保育園の朝の娘の送りもこなし、保育園の先生方とも仲良くお話しできていたり、いなかったり。

    私のほうはWebサイトの企画・制作みたいのをゆるゆるやらせてもらっています。
    娘も保育園でいろいろもらってくるのですが、そのあたりは多少融通の利く会社なので
    とてもありがたいと思っています。
    レモングラスはきちんと包丁の背でたたいてから使うとか、田牟田無も


    平日はうわーっと過ぎていく感じですが、
    以前と違って、土日祝日は夫もお休みをもらえているので、
    娘のキックボードを自転車に積んで、ついでに娘も積んで、公園にGo!みたいな。

    そんな近況でございます。
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    ちょっと久しぶりにブログやらfacebookやら触る時間があるので、
    いろいろやっています。
    ぼちぼち近況も書き足していきたいと思います。

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    DNAでしょ?たぶん。
    先日、区の6,7ヶ月検診に行ってきました。
    そしてやはり言われるその言葉。
    「ちょっと小さいかなあ」

    うちの娘は、少しスリムすぎるそうです。
    身長は基準値内。

    その基準となるのは、母子手帳に記載されている月齢と体重身長の表。
    この表は、母乳っこもミルクっこも一緒にされて平均化されているので、
    (一般的に母乳っこの方が少し小さめ。もちろん個人差があります。)
    母乳っこのうちの娘の場合、ちょっと不利。
    そこを考慮に入れれば、そんなに平均から外れていないと思うんだけどなあ。

    なので、こういった検診のたびに、私はこう説明をしています。

    「うちはおっとがラオス人で、夫本人もスリムです。
    甥っ子姪っ子もそうなので、ラオスのDNAがそうさせているのかもしれません。
    おっとは、うちの娘はラオスに行けば大きいほうだと言っています。
    私自身も小さいときは痩せていたので、二人の血を継いでいますし。。。」

    もちろん育つ環境や栄養状態でその後は変わるけど、
    夫婦両方のDNAを受け継ぐはずだから、これって妥当な説明だと私は思うのだけれど。

    こう言うと納得する先生とそうでない先生とさまざま。
    納得しない先生は、○回ミルクを足して!とかオーダー。
    でもトライ済みで、飲みたがらなかったり、飲みすぎて吐いてしまったりで、
    飲み足りてない訳ではないと再度説明する。
    発達の具合に弊害があるかもと脅される。
    そうなると、足す、足さないで話は長引く。
    挙句の果てにはお母さんのストレスになるなら、やらなくてもいいとくる。
    つか、このやりとりがすでにストレスだっつーの(怒)
    もちろんそれはヤンワリと先方には伝えましたが。

    今回の先生は、
    「あー、なるほどね〜。それもあるかもね。」
    軽く納得。

    基準とか平均とかって、あくまでもデータな訳だから、
    そこから外れたらペケだめだめってやっぱりおかしい。
    子供でも大人でも、その人のペースや個性があるはずなんだから。

    大きかろうが小さかろうが、元気でニコニコしていてくれさえすれば、母は幸せなのに、
    そんな母を心配させてどうする!

    でも先生は納得してくれたけど、そのデータは区に送られるので、
    区から電話がかかってくるかもしれません。
    まあ、また説明しますけどね〜。
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    本能?努力家?
    先日七ヶ月になったうちの娘。
    身が軽いせいか、つかまり立ちも余裕でこなす毎日となり、
    ますます目が離せない度が高まっています。

    急に色々なことが出来るようになるから気をつけて!と言われていたのですが、
    まだ大丈夫かなあと思っていたずいぶん前のある日。
    寝返りを連続で二回転し、ベッドから墜落。
    その次の日から、急に後ろにハイハイを始めました。
    (翌日から布団生活にしました)
    本人は前にハイハイをしたくても、どうしても後退してしまう。
    筋力がまだついていないので、どうしても後退のほうが先に出来るようになるようです。
    こちらに来たいのに泣きながらアトズサル娘。

    来る日も来る日も娘は自主練を続けました。
    あまりにも繰り返すので、途中で気を紛らわせたり、本を読んであげたり、
    してみても、やめない。

    足を前に少し進ませ、コロリと横になり、手を前に伸ばす。
    そうすると距離的には少しだけ前に進んでいる。
    尺取虫の要領。

    そんな尺取虫から何日か後には、四つんばいのまま片手を高く上げ、
    新体操の床競技の選手のようなポーズを尺取虫と組み合わせる。
    片方の手をもう少しで前に出せそうな予感。

    ベッド墜落からほぼ一週間後、
    にじりにじりと少しだけ前に進んでいるのを発見!
    ぱっとみは、もじもじしているようにしか見えないが、よーく観察すると進んでいる!
    自主錬の成果が!

    そしてその翌朝、娘はすたすたと前進ハイハイを始めました。
    始めると、ハイハイも速い!速い!
    気がついたら、もう足元に。
    上半身を起こし、しがみつこうと手を伸ばす。

    え!まだつかまり立ちは早いからいいよ!
    と思ったのもつかの間、また彼女の新たな自主錬はこの日から始まったのです。

    しかしまだ頭でもぶつけられるのが怖いため、
    適当なつかまれるようなものを遇えて用意しない母。
    そんな母をもつかまり立ちの道具とし、
    特に熟睡しているときにはレスラー並みのボディーアタックを食らわせながら、よじ登り自主錬。
    少し起きかかった所で、手を貸せと促す。
    仕方なく、差し出された手を少し支えてあげる。上機嫌♪
    適当なところで、座らせる。また手を貸せとボディーアタック。
    これも、他のおもちゃには見向きもせずに、やり続ける。

    そして、やはり一週間後、手を貸さずに、横向きの母のお尻を支えに、
    つかまり立ちをしている娘を寝ぼけ眼の中発見!
    またしても早いよ!娘!

    この二つの自主錬は、本能?それとも本人の性格?
    そんなに急いで大人にならなくてもいいよ。
    今日はまたしても目を離した隙に手押し車によじ登っていました(汗)
    押してはくれないんだよね。。。

    ともあれ活発なラオガールになりそうな予感です。
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    婚約式までの心境2
    そんなこんなで2007年5月におっとの実家に訪問したときには、
    雨安居明けの11月くらいに再訪して、婚約式を行うようおっとと約束をして帰国した。

    その後、妊娠に気がつく。
    翌年2月出産予定。
    11月ではラオス国内での結婚申請期間を考えると、日本での入籍に間に合わない。。。
    お腹も大きくなるが、現段階でもつわりは相当きつい。どうしたものか。

    おっとと相談の上、7月に再訪して、ぎりぎり雨安居前に婚約式を挙げて、
    結婚申請を始めようということになった。
    家族にも話し、心配&少し泣かれながらも、つわりの中チケットなどを準備し出発。

    今回は、体調も不安だったので、なるべく滞在を短くできるように、
    ファーイサイでおっとと待ち合わせ。
    でも雨季になりかかっているため、ラオス国内線も飛んだり飛ばなかったり。
    いつも以上に何時間も待たされる。

    ファーイサイからおっとの実家までは近くまでスローボートか車で3〜4時間かかるのだが、
    子供のこともあったので、ボートで今回は行くつもりでいた。
    でもそんなときに限って、おっとが気を利かして車を準備。
    ドライバーさんも待っていた。
    少しずつ休みながら行ってもらうことを条件に出発。
    お腹は大丈夫だったのだが、なにせつわりで気持ち悪く、冷や汗をかきながら我慢。
    やっとおっとの実家に到着したときにはお母さんも笑顔で迎えてくれて心底ほっとした。

    おっとの家族は妊娠を知っていたが、親戚達には知らせていなかったようだ。
    お姉さん達は食欲のない私に森でマンゴーを採ってきてくれたり、気を使ってくれていた。
    その小さなマンゴーがとってもおいしかった!
    つわりの間は日本ではフルーツゼリーくらいしか食べられなかったので、
    マンゴーの甘酸っぱさがありがたかった。

    そして、なぜか私のことを気に入ってくれている、
    長老株の親戚の女性が、こっそりと二人だけのときにラオス語で質問してくる。
    分からないけど、「トン(お腹)」「ルーク(子供)」って言っているのだけは分かった。
    通りかかったおっとに「多分、子供ができたの?って聞いていると思うけど、どうすればいい?」と
    英語で質問すると、おっと困った顔で答えず。
    仕方なく、分からない振りでとにかく笑ってごまかす。

    そんなこんなで婚約式を済ませ、日本に帰国。
    (細かい婚約式の話はまたの機会に。)

    今思えば、ファーイサイの空港でおっとと別れる際に、
    めそめそしている私に
    「二度と会えなくなるわけじゃなくて、今度は東京で会えるんだから、泣かないの。」と
    おっとは言っていたっけ。

    天候不良のため、なかなか来ない飛行機を待ちながら、
    東京に来たら、どこに行こうか思いつくままに話をした。
    そして、東京にいるのに、時間がなくてあまり案内できていないなあ。
    ごめんよ、おっと。
    これからいろいろ遊びに行こうね。
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